SF-OS サーバー移転のお知らせ

いつもSF-OSをご利用いただきありがとうございます。

この度、Bitbucketの仕様変更に伴い、より安定したシステム環境の構築と、今後のさらなる機能拡張を目指して、Webサーバーをロリポップへ完全移転いたしました。

お手数をおかけいたしますが、ブックマーク等に登録されている場合は、以下の「新しいSF-OSを開く」ボタンより新URLへの変更をお願いいたします。

技術的な原因とデータの安全性について(開発者向け)

📌 何が起きたのか?

これまでSF-OSのコンテンツ配信に使用していたホスティングサービス(Bitbucket Cloud)のインフラ側において、セキュリティ強化(クリックジャッキング対策)を目的とした一律の仕様変更が実施されました。
これにより、サーバーからのレスポンスに X-Frame-Options: DENY ヘッダーが強制付与されるようになり、SF-OSのコアシステム(jsPanel 4)の特徴である iframe内でのツール読み込みがブラウザ側で一斉にブロックされる現象 が発生しました。

🔒 ご利用中のみなさまのデータについて

SF-OSは「完全フロントエンド主義(HTML/Vanilla JS/CSS)」で設計されているため、各ツールで作成・蓄積された設定やデータは、外部のサーバーではなくすべて皆様がお使いのブラウザ(LocalStorage / IndexedDB)内に安全に保持されています。今回の事象によってデータが消滅したわけではありませんのでご安心ください。

ただし、Webのセキュリティ仕様(Same-Originポリシー)上、LocalStorage等のデータはドメイン(URL)ごとに厳格に隔離されます。そのため、新しいURLに移行した初期状態では、過去のデータがそのまま引き継がれない現象が発生します。

⚠️ 過去のデータを救出・移行したい方へ:
一時的に旧ドメインの権限のまま、各ツールを別タブで強制起動できる データ救出用ページはこちら を用意しました。
こちらから対象のツールを起動し、各ツールが持つバックアップ・エクスポート機能や画面のコピペを利用して手元にデータを書き出してください。その後、新しいURL側でそのファイルをインポートまたはコピペしていただくことで、これまでのデータを安全に引き継ぐことができます。

🚀 今後の対策

外部プラットフォームの突然の仕様変更に左右されず、自由なセキュリティヘッダー制御権を自前で確保するため、独自のWebサーバー環境(ロリポップ!)へシステム一式を完全移転いたしました。これにより、今後予定しているツールの追加拡張に向けて、より強固で安定した独立基盤が整いました。